レーシックは長期成績がありませんが将来が不安になりませんか?

いいえ、不安は全くありません。

ただしレーシックの知識がなかった頃はとても不安でした。レーシックの原理・症例を調べているうちに不安要素がゼロになりました。ポイントが2点あります。

ポイント1つ目は、日本でレーシック手術が開始されたのが1994年であり、2017年現在で23年目になる「実はそこそこ歴史のある手術」という点です。

ポイント2つ目は、レーシックが角膜に対してアプローチする手術であることです。角膜や水晶体を通じて光が網膜に届き、網膜から視神経を通じて脳に映像が映し出されます。つまり網膜で映像を見ているわけであり、角膜に手を加えたところで失明することはありません。

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個人的にレーシックは25歳〜35歳で受けるのが良いと考えています。手術から20年以上も経てば50代、60代となり、今度は白内障や老眼の問題が生じます。したがって私は「将来は白内障や老眼もレーシックのように手術でサクッと治したいな」と考えています。

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レーシックを受けたことによって網膜に関する病(緑内障や黄斑変性など)の知識も学びましたので、将来に渡って目を健康な状態で維持し続けられる可能性が上がりました。レーシックに限らず、目に関する知識を学ぶことは健康寿命を延ばす上で重要であることに気づきました。